埼玉県春日部市の鍼灸院 はり・きゅう はりも

〒344-0058 埼玉県春日部市栄町1-279
Tel:048-763-5323
再開のご案内

再開のご案内

再開のご案内

 当院は緊急事態宣言の出る前、4月4日から休診をしておりましたが、
宣言解除後から2週間経過した6月8日(月)より再開をいたします。

ご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。

また、休診に対するご理解、さらには再開時期などの
お問い合わせをいただきましたことを心よりお礼申し上げます。

以下、当院の感染症対策・患者さんへのお願いなどございます。
恐れ入りますが、最後までお読みくださいますようおねがいいたします。

休診から再開までの経緯




緊急事態宣言前は、新型コロナウイルスや、生活の工夫などの情報が
現在より少ない状況でした。

さらに都内の感染者も増え、春日部市でも感染情報が出始めておりました。

このような事態は初めてのことであり、判断に悩みましたが、
先行する海外の状況、感染症専門医の発言、専門家会議などの情報、
地域流行などの情報収集を行いました。


その結果、当院を早期に休診することが感染予防になり、
患者さんや自分自身を守り、病院などの医療崩壊に
つながらないと考えました。


当院が開院していることで、患者さん自身が受診していいのか、
控えたほうがいいのか、不安を抱いたまま来院するのは「負担」になります。

ウイルスの事があまりわかってない状況で、受診の判断を患者さんに委ねるよりは、
こちらの責任で「休診」と判断したほうがより良いとの考えに至りました。

緊急事態宣言中も鍼灸院は厚生労働省の停止業種には指定されていません。

しかしながら「当院は開けてます、お見えになるかどうかは患者さん自身の判断で」という立場は取りたくありませんでした。



一方で休診することにより、患者さんの受診機会を絶ってしまう問題もありました。
休診中もその判断が適切であったか迷いはありましたが、
その後の感染状況を思い返すと、休診は概ね妥当であったと考えています。

緊急事態宣言から2か月がたち、様々な知見から新型コロナウイルスと
共存する生活が浸透しはじめています。

感染予防と鍼灸院への受診需要の落としどころが問題です。

手洗いなど感染予防習慣が広がったこと、埼玉県・春日部市ともに
地域流行が落ち着いていることが再開の根拠となります。
春日部市は5月4日以来、新規感染者がでておりません。(6月3日時点)

今後第2波により、地域流行が広がり、近隣の東京都・千葉県などの
感染状況次第では再度休診といたします。


埼玉県によると東京都の感染の2週間後が埼玉県の感染状況に影響を
及ぼすとされています。(埼玉県知事 5月30日 twitterより)

新型コロナウイルスに限らず、感染リスクをゼロにすることはできません。
基本的な対策を、複合的に行うことで感染リスクを下げていくことになります。
そのためには環境整備と人の協力が必要となります。

当院の感染予防設備と対策


再開にあたり、以前から行っているものも含めて、
当院の感染予防設備と対策は下記となります。

消毒
・タッチレス手指消毒器
・ペーパータオルホルダーの設置
・ベッド・フェイス枕の消毒(アルコール)
・センサー式ソープディスペンサー設置

飛沫防止
・飛沫防止アクリル板
・マスク

換気
・換気扇の新規交換
・空気清浄機
・サーキュレーター(外に向けて)
・玄関・窓の開口

廃棄物処理
・蓋つきゴミ箱の複数個所設置

清掃
・玄関、手すり、ドアノブ、蛇口、トイレレバーなどの清掃
・タオルの交換
・フィルター交換

施術者
・マスク着用
・手指消毒
・体温測定
・パルスオキシオメーターによる計測
・施術中の発話制限
・体調管理

患者さんへのおねがい
・マスク持参をおねがいします。
・体温測定
・パルスオキシオメーターによる計測
・体調チェック
・十分な睡眠
・トイレ使用時は蓋を閉め、お流しください。
・ご来院はご予約時間にお願いいたします。
 (患者さんの施術前後に清掃・消毒をしております)

当院は元々、院内には施術者1名、患者1名で予約制です。駐車場も1台のみのため、
待合室で他の患者さんと会うこともありません。

再開後、少しオペレーションが変わるため、ご予約の数を少し減らし
徐々に以前のように戻していこうと考えております。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご協力をお願いいたします。

恐れ入りますが、発熱・呼吸器症状のある方、体調不良の方は受診を
お控えくださいますようお願いいたします。

参考資料

換気

「換気の悪い密閉空間を改善するための換気の方法」(厚生労働省)

感染情報

埼玉県感染情報センター

埼玉県新型コロナウイルス対策サイト

春日部市 新型コロナウイルスに関連した患者の発生

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