埼玉県春日部市の鍼灸院 はり・きゅう はりも

〒344-0058 埼玉県春日部市栄町1-279
Tel:048-763-5323
ご案内

8月の休診日のご案内

はりも

 

8月の休診日のご案内

 

 8月の休診日は下記5日間となります、

 

2日(金)、3日(土)、12日(月・)・21日(水)、25日(

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

7月の休診日のご案内

せんねん灸

7月の休診日のご案内

 

7月の休診日は下記4日間となります。

3日(水)、13日(土)、17日(水)、21日(

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

6月の休診日のご案内

 

6月の休診日のご案内

 

6月の休診日は下記5日間となります。

 

4日(火)、15日(土)、22日(土)、23日(日)、24日(月)

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

5月の休診日のご案内

 

<5月の休診日のご案内> 

5月の休診日は下記6日間となります。

よろしくお願いいたします。

 

1日(水)、3日(金)、6日(月)、15日(水)、19日(日)、28日(火)

バス(北春日部-豊春間)のご案内

バス(北春日部-豊春間)のご案内

 

当院「はり・きゅう はりも」は埼玉県の東部、春日部市にございます。

最寄駅は東武スカイツリーライン「北春日部」駅となります。
駅から当院までは少し距離がございます。

 

「北春日部」駅の西口をでていただくと、突き抜けるような
田園風景が目の前に開けています。

電車でお越しの患者さんからは、この風景を楽しみに
してくださっている方もおられます。

この風景も、数年中に開発が進むようで、
少し寂しい気もします

現在は、周りには目立った建物もなく、天候が良い日には
本当に散歩向きのよいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、冬には冷たい風が吹きさらしとなり、夏は直射日光に
さらされます。
特に暑くなる時期は注意が必要です。

 

昨年から「北春日部駅」「豊春駅」間で春バスの運行が開始されました。

火・木・土のみで本数も十分とはいえないかもしれませんが、
ご活用いただければと思います。

クレヨンしんちゃんのラッピングバスが目印です。

運行表はこちらとなります。

 

当院の最寄停留所は「塚内公園入口」となります。

「北春日部駅」からは4分ほどとなります。

 

 

 

お車で来院される方へのお願い

お車で来院される方へのお願い

 

 当院の駐車場は少し離れたところにあり、住宅に囲まれた場所にございます。

お車でご来院の際は、「前向き」駐車でおとめくださいますようお願い申し上げます。

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

「北春日部駅」から「豊春駅」までバスの運行開始!

「北春日部駅」から「豊春駅」までバスの運行開始!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当院のある春日部市栄町は、東武スカイツリーライン
「北春日部駅」から徒歩15分ほどのところになります。

駅から決して近いとはいえない場所にあり、電車で
お見えになる患者さんには本当に申し訳なく思っております。

今回は車以外でお見えになる患者さんにちょっと良いお知らせがあります。

 

「北春日部駅」から東武野田線(アーバンパークライン)「豊春駅」まで
春バス(春日部コミュニティバス)の運行が開始されることになりました!!

 

 

 

 

 

詳細は春日部市のホームページ
「春バス新規ルートの運行を開始します」
「バスのルートと時刻表」を参考になさってください。

これまで「北春日部駅」からはバスが運行されておらず、
駅からは自転車・車・徒歩しか選択肢がありませんでした。

車を持ってない高齢者はタクシーを利用せざるを得ず、
大変な面もあったかと思います。

 

今回のバスは「豊春駅」までつながることで、電車で「春日部駅」を
経由して乗り換えをする必要がありません。

利便性が向上し、「北春日部」「豊春」間の人の流れがより
活発になるきっかけになるのではないでしょうか。

 

ルートを見ると、「内牧公園」にもバス停ができるようです。
「内牧公園」は春日部市ではかなり大きな公園で、
春先には見ごたえのある桜が楽しめます。

散歩をしながら四季の移ろいを楽しむのに最適です。

駅から徒歩で行くには距離がありましたが、今回バスが通ることで、
この公園の良さをより多くの人に知っていただけるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

このバスは火・木・土の限定運行のようです。

利用者が増えることでより運行本数が増えていくと、
公共交通を維持でき、地域の発展につながると思われます。

私もぜひ利用したいと考えています。

ちなみに当院の最寄りバス停は「塚内公園」となります。

駅からお見えになる患者さんには、ぜひご活用いただければと思います。

 

 

本年も大変お世話になりました

本年も大変お世話になりました

 

今年も残り2日となりました。

年内は明日が最後の診療となり、年明けは4日(水)から診療をはじめます。


来年は当院が開業して7年目に入ります。

今年を振り返ると、なぜか例年に比べて「しびれ」を訴える患者さんが多い年でした。

「腰椎椎間板ヘルニア」の患者さんが特に多く、胸郭出口症候群や、頸椎症性神経根症など手にしびれを訴える方が目立ちました。

その他の訴えも、整形外科疾患以外の重い状態のものが多く、当院に求められている期待と責任を強く実感する年となりました。

患者さんの訴えが複雑かつ、多様になるにつれて、従来の治療方法では対応できなかった患者さんもおられ、ご期待に沿えないことがありました。

日々、治療内容を刷新しながら、ひとりでも多くの患者さんの期待に応えられる治療院でありたいと思っております。

 

また、院内の写真を専門家の方に撮っていただいたおかげで、ホームページが華やかになったのは非常にうれしいことでした。

ホームページをご覧になって来院される患者さんが年々増えていることから、患者さんにとって読む価値のある内容のものを来年も更新していく予定です。

本年も大変お世話になりました。皆様、佳い年をお迎えください。

はり・きゅう はりも

 

待合室のカレンダー

 

 

 

 

 

 

彩の国連携力育成プロジェクト:講演会を拝聴して

彩の国連携力育成プロジェクト:講演会を拝聴して

 

 先日、春日部市の隣にある宮代町、進修館にて「彩の国連携力育成プロジェクト」による
「地域をHappy ! にするチームづくり」という講演会を聞いてきました。

進修館はとても雰囲気のある建物で、外観だけでなく内部も心地のよい独特の空間でした。

「彩の国連携力育成プロジェクト」は平成24年度から文部科学省、大学共同教育推進事業で、埼玉の4つの大学、埼玉県立大学、埼玉医科大学、城西大学、日本工業大学によって行われているプロジェクトです。

「地域住民の暮らしの課題を、多職種の連携により発見・解決できる人材」の育成をしています。詳細はホームページをご覧いただくとよろしいかと思います。

講演会は「地域をHappy ! にするチームづくり」という演題で、福井県で「在宅医療」を
されている医師、紅谷浩之先生の数々の取り組みを聞くことができました。

その中身は本当に多岐にわたっており、あっという間の3時間でした。

テーマは「在宅医療」についてはもちろんですが、私には医療を含めた大きな意味での
「地域住民によって支え合う生活と街づくり」についての内容であったように思えました。

取り組みの特徴のひとつに患者さんの生活を支えるために、医療・介護職だけではなく、地域住民や別ジャンルの専門家(たとえばコンビニの店員からミュージシャンまで!)を巻き込んでケアを考えるといった「多職種」の連携があります。

今までわたしが耳にしていた、多職種連携の「多職種」はあくまで医療、介護、福祉職によるものでした。
医師、看護師、ヘルパー、ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、理学療法士などです。

ここでの「多職種」とは地域の人が人生で出会った職種すべてを「多職種」とらえ、病気を中心とせず、人の生活を中心として、医療・介護以外の視点からも支えあうことです。その取り組みは本当に新鮮にうつりましたし、本来こうあるべきだと実感しました。

ひとりひとりの患者さんが最も大切にしていることはなんだろう、様々な職種・立場の視点からみんなで考え尽くし、どうしたらそれが実現できるかという姿勢がとても印象的でした。

そしてこのような「多職種連携」を実現するための仕組みとして、職種にとらわれないミーティング、「マルチタスク」という働き方。多層的なケアを可能にする「みんなの保健室」などのインフォーマルな場所作り、専門職のネットワーク構築などの取り組み、それらすべてが演題にある「地域をHappy ! にするチームづくり」につながっていました。

講演を聞く前は「チームづくり」の「チーム」はあくまで「支援する側のチーム」の内容であると思っていましたが、講演後には「地域住民というチーム」をつくっているのではと感じました。

また鍼灸師としても、ひとりの地域住民としても地域に何ができるかについて、大いに刺激を受けた非常に有意義な講演会でした。

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