埼玉県春日部市の鍼灸院 はり・きゅう はりも

〒344-0058 埼玉県春日部市栄町1-279
Tel:048-763-5323
よくあるご質問

よくあるご質問

 

当院でよくお受けする質問について回答しています。

「往診」については「往診についてよくあるご質問」をご覧ください。

FAQ

鍼をしたあとにだるさや眠気がありますが、大丈夫ですか?

眠気

鍼をしたあとにだるさや眠気がありますが、大丈夫ですか?

患者さんによって、だるさや眠気などを施術後に
おっしゃられることがあります。

そのおかげでぐっすり眠れて良いというかたが大半なのですが、
中にはあまり眠くなりすぎて困るという方もおられます。

はじめて鍼灸をお受けになった時が、
もっともだるさや眠気を感じることが多いようです。

そのため、初診時の後には、ゆったりとできる時間を
あらかじめ確保しておくことをおすすめします。

施術を重ねるにつれて、だるさなどの反応は減っていきます。

一方で、鍼灸に慣れている方でも、過労時、睡眠不足時で
施術を受けるとだるさがでることがあります。

その程度に個人差はありますが、数日にわたってつづくようなことは
ほとんどありません。施術後数時間程度が一般的です。

お風呂に長くはいってられない、のぼせやすい、
温泉で湯あたりしたことがある方は、だるさなどを
感じやすい傾向があります。

鍼灸の副反応には患者さんの体調や、体質の違い、
鍼灸の刺激量などが相互に関係しています。

当院ではその日の体調や、前回の治療後の状態などを
伺った上で、最も適切な刺激量を判断し、

調整いたしますのでご安心ください。

 

鍼灸施術後の入浴はできますか?

鍼灸施術後の入浴はできますか?

入浴

 

 

鍼灸施術後の入浴はできます。

しかしながら以下の事にご注意いただいております。

・施術後すぐではなく、2.3時間あけてからの入浴が望ましいです。

・長時間、高温での入浴はお勧めしません。

・過労や睡眠不足などの場合

鍼灸施術により血流が良くなってるなど、体の反応があります。

施術直後すぐの入浴は、更に血流を促進することで、
体のだるさ、ふらつきなどを起こすことがあります。

治療後は入浴、運動、食事、飲酒などは可能な限り避けていただき、
穏やかに過ごされることをお勧めしています。

 

・「捻挫」や「ぎっくり腰」など、急におこった痛みの状態の時

急性の炎症のある状態の場合、入浴によって炎症が強くなることがあります。

急性の状態のものは、熱を持っていたり、腫れたりしているときは
、一般的に「アイシング」、つまり冷やします。

温めることで悪化することがありますので、入浴をさけたほうが無難です。
この状態の時は「熱をとる」方法で行います。

「温める」か「冷やすか」を迷った時は、
ご相談ください。

妊娠中ですが鍼灸施術は受けられますか?

妊娠中ですが鍼灸施術は受けられますか?

結論から申しますと、妊娠の時期よってできることが限られます。

妊娠初期は「つわり」の施術を「お灸」中心で行っています。
浅く刺す「はり」施術も加えますが、

腰やお腹への「はり」施術は通常いたしません。
 

「つわり」については「つわりと鍼灸治療」を参考にしてください。

安定期には「はり」と「お灸」両方を使って治療をいたしますが、
出産までの「体調管理」としての

治療を弱い刺激量で行っています。
 

「逆子」の場合は「お灸」を行います。足や腰へのお灸が中心となります。

 妊娠の時期により目的も方法も変わります。ご自宅でのお灸をお勧めすることもあります、
その際は注意点などを説明いたしております。

 

どれくらいの間隔で施術を受ければいいですか?

どれくらいの間隔で施術を受ければいいですか?

患者さんの状態、経過などにより異なります。

病気の状態×日常生活の注意×適切な施術

この3つの要素が治療間隔と良くなるまでの期間を決定すると考えています。

施術の前後に治療計画を立て、日常生活での注意点などと合わせて説明しています。

「症状と症例」のところでは、患者さんが回復するまでの過程を掲載しております。

よろしければご参考になさってください。

 

鍼はどれくらい深く刺すのですか?

鍼の深さ

 

鍼はどれくらい深く刺すのですか?

症状の原因となる部位や、目的により異なります。
数ミリ~数センチの間で鍼をいたします。

たとえば腰の関節に問題がある場合は、腰の関節が皮膚から下2センチにあります。
そのため鍼は2センチほど刺入することになります。

目的や患者さんの体格で刺す深さは変わります。

もちろん解剖学的に危険な部位には鍼をいたしません。
鍼灸師は国家資格者であり、常に解剖学の知識を再確認し治療にあたっています。

 

自宅でできるお灸はありますか

せんねん灸

 

自宅でできるお灸はありますか

当院ではご自宅でのお灸をお勧めしています。

ご自宅でも安全かつ簡単にできるものをいくつか取り揃えています。

住環境に応じて、煙の出ないもの、リラックス効果のある香りのあるもの、
火を使わず衣服の下に張ることができる温和なものなどがございます。

また、本格的にお灸をしてみたいという方には「もぐさ」をお分けすることもできます。

ご自身での健康管理や、治療効果を持続するために使われる方がほとんどですが、

ご家族にお灸をなさる目的で購入なさる方もおられます。

患者さんに合ったお灸の種類や、据える場所などについてもご案内いたします。

お灸の販売だけもしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

鍼に電気を通すことはありますか?

鍼に電気を通すことはありますか?

 

病態に応じて鍼に電気を通すことはございます。

通常の鍼灸施術でどうしても取りきれない
「こりや痛み」に対して行うことがあります。
それにより良い結果も出てきています。

また、下記写真の「電気ていしん」という刺さない鍼で
浮腫みを対象に施術をすることがあります。

一般的な低周波治療器の「ピクピク」した
刺激は筋肉を動かすものです。

この機器でもそのような使い方はできますが、
浮腫みを対象にしているときは、そういった刺激感は
ありません。

浮腫みがあるところは電気ていしんの対象となり、
顔から足まで使用範囲が大変広いものです。

鍼が苦手な方、「ピクピク」した刺激が苦手な方でも
受けていただけます。

初診時には患者さんへの適正な刺激量などを把握したいこともあり、
鍼に電気を通すことはありませんが、病態と適切な刺激量を量りながら、
うまく使い分けていきたいと思っています。

 

*ペースメーカーをご使用の方には、鍼に電気を通すことはできません。

電気ていしん

施術回数の目安はどれくらいですか?

施術回数の目安はどれくらいですか?

 
施術回数の目安は、「病態」と「日常生活」の2つが大切です。
 
「病態」は病気の状態です。痛みの強さ、どれくらいの期間痛みがあるか、
痛みの範囲の広さ、痛みのある時間、安静にしていても痛むかどうか、
薬が効かない程度の痛みかどうか。
 
どのような動作で痛みが出るのか、手術歴は、糖尿病の既往はなど
たとえば同じ「腰痛」でも程度が違うと回復する期間や回数も変わります。
 
また施術を受けていても、ご自宅などで痛みの原因となる部位に負担のかかる
生活をつづけていると、やはり回復は遅くなりますし、また変化に乏しくなります。
 
「病態」と「日常生活」そして、もちろん「適切な施術」が施術回数を大きく左右いたします。
 
当院では「症状と症例」の中で施術の経過や回数などを紹介しています。
そちらをご覧いただくと、参考になる部分があるかもしれません。
 
病気の名前は同じでも、回数の目安は変わりますが、今後は患者さんにとって
目安となる回数をホームページでご案内できればと
思っています。
 
 
 

鍼灸をするとなぜ症状が改善されるのですか?

鍼灸をするとなぜ症状が改善されるのですか?

鍼灸治療では、解剖学的な視点から症状の原因とされている部位に
治療部位を求めると同時に、
経験的に効果のあるとされてきた治療部位、
いわゆるツボを活用します。

それらの部位に鍼やお灸をすることで、筋肉、自律神経、血管の
反射作用により痛みが軽減され、また循環が良くなることで症状の改善に至ります。

 

鍼は痛くありませんか?

鍼は痛くありませんか?

痛みはほとんどありません。
多少チクっとすることはありますが、初めて治療を受けた患者さんは、
「思っていたほどではなかった」とおっしゃられることがほとんどです。

注射針や、縫い針をイメージされる方が多いのですが、
鍼治療の鍼は髪の毛ほどの細さとなりますので、安心して治療をお受けいただけます。

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