当院新規患者さんの訴え(2019-2021)

当院新規患者さんの訴え(2019-2021)

当院での2019-2021年における新規患者さんの訴えをまとめてみました。
ご来院の際の参考にしていただければと思います。

「腰痛」「頚部痛」が多くを占めています。
「頚部痛」には「頚椎症性神経根症」など頚部が原因による「手のしびれ」などの症状も含まれています。

「耳症状」は「突発性難聴」「低音障害型感音難聴」の方がほとんどですね。

「肩こり」につづく、「肩関節痛」は「五十肩」などが代表的です。
「下肢痛」は「足関節捻挫」「末梢神経の絞扼障害」などとなります。

さらに「自律神経症状」「めまい」「坐骨神経痛」などが続きます。

グラフには反映されていませんが、「婦人科症状」と同じ割合で、「顔面神経麻痺」「膝痛」「股関節痛」などの訴えがありました。

このデータは新規の患者さんに限ったものです。
再診の患者さんでは「腰痛」「頸部痛」などの運動器疾患に限らず、他の症状にも対応しています。

最近はスポーツによる訴え、またコロナ禍の影響なのでしょうか。
漠然とした体調不良を訴える方が増えたように思います。





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